これからは裸眼で快適に生活

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これからは裸眼で快適に生活ブログ:12月24日


オレは小さい頃から、
ママからずっと相談をされていました。

今にして思うと、
幼いオレに相談をしていたわけではなかったんですよね。

小学校にあがるかあがらないかの子どもに、
夫婦関係がなぜうまくいかないのかなんて、
聞いても実際には分かりませんものね…

ただ、聞いてくれる人が欲しかっただけかもしれませんね。
オレはその度ごとに、
必死になって励ますことを考えたのですけどね…

オレの目から見たママの歴史は
体質の不調の繰り返しと
苦労の繰り返しであったように思います。

実家に
たくさんの問題が内包していることを知りつつも
実家を離れ仕事に専念していた
30代初めの夏が過ぎようとしているばんのことでした。

いつものように、
よる遅くまで仲間との
電話でのお喋りを終えたオレは、
次の日の出張に備え、ユニットバスにたまにはお湯をたっぷり溜めて
浸かろうとしていたときの事です。

突然!
何かに押しつぶされそうな
体質全身の痛みにのた打ち回ることになりました。

一時間程すぎ、
なんのことだったのかも分からぬままに
全ての痛みが消え床につくことができました。

朝方寝坊のオレなのに
翌朝方はいやに早くに目覚めたことを覚えています。

よる以外はあまり鳴ることがない固定電話が鳴り、
ママが交通事故で救命救急センターに運ばれたことを知りました。

損傷の大きかった部位から順番に
整形外科、呼吸器外科、脳外科のドクターが次々に到着…
処置と説明をほぼ同時進行で続けてくださり、九死に一生を得たママ。
数年のリハビリと、入院生活を終え自宅にて療養を続けているママ。

まさかとは思いましたが、
その後も胃に癌が見つかり胃も摘出し、
ママは今、抗がん剤の治療を受けています。

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