レーシックの安全性は非常に高い

日本国内におきまして、レーシック手術による失明の報告はされていませんが、失敗のリスクが全く無いというワケではありません。
将来的には、合併症などの心配を指摘している専門家の意見もあることから日本でのレーシックの普及はまだまだ発展途上と言えます。

 

レーシックというのは眼科の専門医によって適正な手術をしてもらうことで、非常に安全に進めていくことが出来ます。
最新の治療機器が揃っており、またアフターフォローも充実しているクリニックを選ぶようにしましょう。
「本当にレーシックをすることで視力回復を実現できるの?」と疑問をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。
実際にレーシックに関する情報サイトを確認してみますと、ほとんどの人がその喜びを感じているという事実があります。 レーシックに注目が集まってきているその背景には非常に高い安全性というものが第一に挙げられます。
しかしその一方におきましては、まだレーザー治療で視力回復するのに不安を抱いている人が大勢いるのです。

 



レーシックの安全性は非常に高いブログ:05月24日

一週間くらい前、仲間の元の職場である
某高校の文化祭に誘われ、何の気なしに、
「学校」という場所に久しぶりに行って来ました。

わたくしは中学生の頃までは、
いわゆる「ビン底めがね」をかけ、
両親と先生とわたくしの3者面談では担任の先生から、
「本当に問題ない娘さんです」と言わしめ、
時折は学級委員などもしていました。

ところが、高校に入学してからは
見る影もないほどわたくしは机に向かわなくなり、
挙句の果てに、教科によっては担任に呼び出され
「頼むから、勉強してくれ…」と頭を抱えられた経験も…

一旦は収まるかのように見えたわたくしの反抗期ですが、
本人の意図とは無関係に、社会人になってからさらに激しくなっていき、
会社の中では、わたくしの傍若無人ぶりを仲の良い後輩からよく指摘され
「もうちょっと頑固なのをどうにかしたらもう少し得できるのに…」と
心配までしてもらっていました。

こんな中途半端な反抗期を引きずったわたくしが、
「学校」という空間に足を踏み入れた瞬間に感じたのは…

わたくし自身の中にある「学校」や「先生」に対する
懐かしさも混じった不思議な想い…

授業中、先生の目を盗み仲間に手紙を書いているような、
ちょっとエライ人たちから背を向けているような
軽い罪悪感や緊張、気恥ずかしさ…

でも背筋がシャンと伸びるような神聖さ…
そういったちょっぴり苦くて
ノスタルジックな感覚がからだを通り抜けるようでした。

そこで初めに見たのは生徒さんのバンド演奏。

音楽にはかなり疎いわたくしですが、
「この子が来たときにはこういう状態でね…」と目頭を熱くし
娘さんの様子を愛情深く語る仲間の解説もあいまって、
また、本当に好きでやってる!という感じが伝わってきて
とても素敵な24時間を過ごしました。